はじめまして
ナルト(合同会社遊々亭 宮島洋一)
鹿児島で焼肉店を26年、今年で59歳になりました。いまも毎日、店に立っています。
飲食店 ✕ AI で、小さな店で使える方法を発信しています。 机上のコンサルタントではありません。現役の、小さな飲食店のオーナーです。
私の一日
コロナの頃から始めた事業で、平日は毎朝、近隣の会社や市役所へ日替わりのお弁当を作って配達しています。 配達が終わるととんぼ返りで店に戻り、ランチ営業。 ランチが終わると仕込みとSNSの発信で、あっという間に夕方の営業に入ります。
この流れの中で、「今日は何を投稿しよう」「このメニューをどう伝えよう」を じっくり考える時間は、正直どこにもありませんでした。
いちばん重かったのは、机に向かう時間でした
SNSに投稿しよう、POPを作ろう——そう思ってから、机の前に座っている時間が、とにかく長い。 どんな風に伝えようか。デザインはどうしようか。 考えて、作り終わるまでが長く、そのわりに出来たものは思ったように表現できていない。
メニューの説明文にいたっては、何年も空欄のままでした。 書けないのではありません。書く時間が、営業のあとに残っていないんです。
人は足りない。時間もない。材料の値段も人件費も上がる。 飲食店経営者あるあるだと思います。
変わったのは、AIを触ってからです
正直に言うと、去年まで「AIなんて大企業のものだ」と思っていました。 うちみたいな個人店には関係のない、難しい話だと。
でも触ってみたら、いちばん重かった「文章を考える時間」が、まるごと軽くなりました。 Googleの口コミへの返信。Instagramの投稿文。メニューのポップ。スタッフへの連絡。 どれも1日15分、20分と溶けていた仕事です。
そこから少しずつ先へ進んで、いまは店のレジも、会員アプリも、公式サイトも、自分で作って動かしています。
詳しくなってから使い始めたのではありません。困っていたから使いました。 店の困りごとが具体的だったので、AIに聞くことも具体的でした。それだけです。
ここで書くこと、書かないこと
- 自分の店で実際に試したことだけを書きます
- うまくいったことも、失敗も、そのまま書きます
- どこかで読んだだけの話、自分で試していない道具のことは書きません
- 数字は、自分で測ったものだけを出します
同じように、人手と時間に追われている個人店の方の役に立てばうれしいです。
日々の発信
その日その日で、店で試したことをそのまま書いています。
- ニュースレター … naruto42519.substack.com
- note … note.com/naruto561
- 音声(Spotify / Apple Podcast) … 「飲食店のAI活用ラジオ」
まずは、明日から使えるところから。 7日間の無料メール講座では、営業の合間に、その日のうちに終わることだけをお渡ししています。